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​福井県おおい町
「ポスト原発時代におけるまちづくりのシナリオ」

おおい町は、これまで原子力発電による電源供給地として発展してきたまちです。しかし、平成30年にその廃炉が決定したことを踏まえて、新しいまちづくりのあり方を考えていくことが求められています。20年後のポスト原発のまちづくりのシナリオ(SDGs、地域エネルギー、観光ブランディング、MaaSなど)と、その将来像のデザインを地元有志によるまちづくり会社リライトのメンバーの皆さんと一緒に描いていきます。

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​2020.07

​おおい町全体の構想と、道の駅うみんぴあの改修案を提案

​2060年には、人口が半減するとされているおおい町。

おおい町が、原発から脱却し、自立していくには、どのような構想が必要なのか、提案しました。

また、おおい町の中心地である、うみんぴあエリアの道の駅の改修案として、より海に親しめる形に提案しました。

​2021.06

WS1

”おおい町に起こりうる大惨事を想定したうえで、明るい未来を想定する。”

第一回ワークショップでは、おおい町の明るい未来を想定するために、現状のおおい町が最悪の展開を迎えた大惨事を想定した、大惨事カードを使いながら、ゲーム形式で、最悪の未来を想像しました。

​明るい未来を形作るため、どのような問題に取り組んでいくべきかを議論しました。

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​2021.08

WS2

”明るい未来を実現するため、将来における地域資源を活かし、どんなアクションが出来るのか。”

第二回ワークショップでは、第一回で受けた最悪の未来を克服した明るいおおい町になるため、将来における地域資源を活かし、どのような行動が必要か、議論しました。

​大きな地図の上に、旗を挿していく、旗さし作業で場所と情報を整理しながら、将来を想定しながら、明るい未来の為に今から・これから何が出来るのかを、考えました。

立命館大学 ​阿部俊彦研究室|都市空間デザイン研究室
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